2026年の国分寺会の様子

戦時期台湾で英語の先生

立ち話

東淀川区の契約者様が参拝のために来館。今週初めに「永代墓所みのり」を別の方に紹介して頂いたお礼を伝えました。

お礼がてら少し話をしたところ、1歳まで台湾に在住されていたとのこと。戦後80年が過ぎ、そろそろ戦時期の話が聴けなくなっている昨今、貴重な話をしてくださりました。すっかり話に魅了されて、ついつい時間を忘れました。

お父さんが現地で英語教師をしていらしたとのことで、終戦直後は、台湾上陸米軍の通訳として4か月だけ残り、その後に大阪へいらしたそうです。自由な子育てをしたとの話も聞かせていただき、お二人の息子さんの現況にも触れられました。

契約者さんの人生スタートが台湾と英語。遠い土壌と自然な勉強環境というポテンシャルが、自然な教育を生み出したのだと、痛感しました。

この記事を書いた人
かんねい

大阪市北区に隣接する都島区から自転車で通勤しています。いつも毛馬橋をえっちらほっちらと息を切らして渡っています !(^^)!

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