2026年4月18日(土曜日):三回忌の守り本尊は?

法要録

本日の法要は1件で三回忌。赤ちゃんを含めて20人の大きな法事でした。開始前に三回忌の意味合いを阿弥陀三尊(阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩)で説明。三尊の居場所は東西南北の西。

三回忌の守り本尊は阿弥陀如来。その前の一周忌を担当する仏様は勢至菩薩。さらにその前の客が日法要(最近は減っていますが)の仏様は観音菩薩。一周忌も一区切りですが、三回忌も、回忌法要の始まりとして、一区切りになります。

西方の浄土といえば、浄土のなかで最も有名な極楽浄土。大阪では上町台地ぎりぎりの四天王寺の鳥居が有名で、あそこから覗く夕日が素晴らしく、夕陽丘という地名にもなっていますね。「埋め立てる前には四天王寺が大阪平野の西端だったので、あの鳥居から拝んでいたんです」と力説。四天王寺の西部とは、四天王寺高等学校側です。

ついでに、私の近所の方でしたので、都島区話で絡んだところ、すでに昨年頃に力説していたようです…。(^_-)-☆

この記事を書いた人
かんねい

大阪市北区に隣接する都島区から自転車で通勤しています。いつも毛馬橋をえっちらほっちらと息を切らして渡っています !(^^)!

かんねいをフォローする
法要録
このページをシェアする (#^.^#)

コメント